組織図

2022年度の浜田青年会議所は、2つの委員会で構成されています。
それぞれの役割と責任を意識しながら、1年間活動していきます

委員会紹介

社会開発委員会 委員長 飯島 健太郎 君

 本年度、社会開発委員会では以下の事に取り組みます。
 まず、社会開発事業について、理事長所信に則り市民や行政、そして教育機関にとどまってもらえるように浜田の魅力を伝えられるような事業を開催します。
 次に、浜田青年会議所が毎年行っている大名行列奴隊です。「伝統文化の保存、継承、発展」を目的に行っている事業ですが、これもここ2年間市民の皆様へ直接披露できていません。
 まだコロナウイルスが収束する気配がありませんが、本年度は従来の奴隊練習はもちろん、またチャンスがあれば市外、県外の皆様へ披露し浜田の大名行列奴隊の発展に努めてまいります。
 そして、毎月の例会で開催される会員スピーチではすべての会員に成長の機会をあたえJCの三信条でもある修練を体感してもらい会員の成長に努めます。

S__92921883
S__92921889

組織開発委員会 委員長 金田 康平 君

 近年浜田青年会議所の会員数は減少傾向となっており、現在は20名に満たない状況です。
 当会の運動を地域へ波及させていくため、同じ志を持って活動してくれる仲間はなくてはならない存在です。入会までに当会の魅力を伝えるだけではなく、卒業するまで率先して行動する会員となるよう、入会後もメンバーに魅力を発信し、共感してもらい続けることが会員を減らさないだけではなく増やす上でも重要だと考えます。そのような雰囲気をつくる上で全メンバーが寛容さをもって、自利利他の精神で人と向き合い、互いに信じあうことを大事にしていただき、その結果浜田青年会議所が柔軟で力強い組織となることを願っています。
 上記の様な組織であり続けるための下支えとなるのが確実な組織運営だと考えます。
 例会や理事会などの各諸会議、定款諸規定といった部分がしっかりとした基礎となっていることが、青年会議所の在り方として重要だと考えます。
 また、広報活動で魅力を発信することで当会のイメージアップを図ります。イメージアップは地域により馴染むことに繋がり、運動しやすい環境づくりに貢献し、魅力的な当会の像は会員拡
大の側面で利となって我々に返ってくるものと考えます。
 当委員会では会員拡大を最重要課題として取り組みます。理事長所信にある、「会員拡大を全員で行える」よう1会員1名の会員拡大となるように担当委員会としてサポートや提案をしていきたいと考えます。
 2022年度が終えるころには30名を超える若い我らが手を取りあう組織となっているよう行動していきます。

MENU