11月例会

◯11月例会

11月22日(水)に石央文化ホール小ホールにて11月例会を開催いたしました。

冒頭、串﨑理事長からの挨拶にて、11日(土)の新旧合同会員会議所会議で無事に今年度から次年度へと引き継ぎが執り行われたことの報告がありました。

今年度出向された筆坂直前、そして則皮委員大変お疲れ様でした。

そして来月12/9の「終了式・卒業式」のことにも触れられました。

この何年間かコロナで100%の終了式・卒業式ができずに悔しい思いをしてきましたが、今回はコロナ前の状態に戻して行えるので、これまで以上にメンバー一人ひとりがしっかりと自分の役割を自覚し行動しなければならないということ、そしてJCの中で一年間の集大成となるこの事業の経験を通して更なるレベルアップに繋げてほしいとの有り難いお言葉をいただきました。

串﨑理事長も卒業予定者の一人ではありますが2023年度卒業予定者は森脇翼監事と仲田副委員長の3名です。

最後の最後までOneheartでいきます。

会員スピーチでは、郷土愛について

一人目に加藤真里奈君

二人目に上野大輔君

のスピーチがありそれぞれ郷土愛について思いの丈を話されました。

【11月委員会タイム】

今月の担当は郷土愛醸成委員会でした。

今月は卒業生タイム。

ということで、2023年度卒業予定者となる3人の方に向けて様々な質問に答えていただくという対談形式で行なわれました。

一組目

仲田明副委員長×柴田錬コーディネーター

二組目

森脇翼監事×筆坂寿之コーディネーター

三組目

串﨑舞理事長×則皮麻衣子コーディネーター

3名の卒業生の表情をご覧いただければお分かりいただけるかと思いますが感極まる場面ばかりでコーディネーターからの鋭い質問にも涙を堪えながらベストアンサーをしてくださってます。

笑顔で終始和やかな対談となりました。

最後に卒業予定者一人ひとりから一言いただく場面があり串﨑理事長がフライング涙してしまいそうになり「涙は本番まで取っておきます!!」と強く誓われておられましたが、こちらは完全にウルウルでした。

串﨑理事長、森脇監事、仲田副委員長それぞれのJC生活で培った経験からのお話を聞かせていただきありがとうございました。

そして郷土愛醸成委員会の皆さまお疲れ様でした。

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